ABOUTLittle Lankaについて

Little Lanka's POINT

POINT1

元ホテルシェフが作る他では味わえない
本格スリランカ料理


有馬温泉から車で10分、宝塚・三田・芦屋近辺のスリランカ料理店「Little Lanka-リトルランカ-」。

30種類以上のスパイスを入れた他では味わえないスリランカ料理を元ホテルシェフがふるまいます。

ホテルシェフならではの、目でも味でもお楽しみいただけるスパイシーカレーを本場のスリランカスタイルでぜひご賞味ください。

POINT2

日本にいながら、スリランカの本場の味とスタイルをお楽しみいただけます

スリランカでは、ライスに副菜をまぜて食べます。

Little Lankaの ランチのランカプレートや、ディナーのスペシャルランカコースは、さまざまな組み合わせの味・食感をお楽しみいただける本格スリランカ料理。

ぜひ、この機会にスリランカスタイルをお楽しみください。

POINT3

畑で採れた無農薬野菜を使用

お店の近くにある畑で、スリランカの野菜や、日本の野菜を無農薬で栽培しています。

日本と気候が近くなる夏のあいだは、日本では珍しいスリランカの野菜もお楽しみいただけます。

POINT4

テラス席はペット同伴OKです

リトルランカでは、緑に囲まれた自然の中で、ペットとご一緒にお食事をお召し上がりいただけます。

ぜひ、ワンちゃんとともに、ご来店ください。

スリランカと日本のつながり

敗戦時の日本を救ったスリランカ大統領の名演説をご存じでしょうか?
実は、スリランカは、敗戦後の日本と一番早く外交を結んだ国なんです。

すべての日本人に知ってほしい、日本とスリランカの深い関係をご紹介します。
ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ
(スリランカ2代目大統領)
きっかけとなった出来事は、第二次世界大戦敗戦後の、1951年サンフランシスコ講和会議。
戦争に勝ったアメリカ、イギリス、ソ連、中国によって作られた「日本分割占領案」により、日本は4地域に分割される予定でした。

しかし、当時のスリランカ(セイロン)大統領・ジャヤワルダナ氏は、
「日本の掲げた理想に独立を望むアジアの人々が共感を覚えたことを忘れないで欲しい」と戦勝国に対してスピーチを行いました。

その背景には、同じアジアの日本に対する深い尊敬の念がありました。

ジャヤワルダナ氏はこう理由を述べました。

アジアの諸国民が日本は自由でなければならないということに関心をもっているのは何故でありましょうか。それは日本とわれわれの長年の関係のためであり、そしてまた、アジアの諸国民の中で日本だけが強力で自由であり日本を保護者にして盟友として見上げていた時に、アジア隷従人民が日本に対して抱いていた高い尊敬のためであります。

ジャヤワルダナ氏は、日本に対する賠償請求権を放棄する、と続け、その理由として、仏陀の「憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によって止む(hatred ceases not by hatred, but by love)」という言葉を引用し、日本もまた許され、今後は平和的に国際社会に貢献してもらうべきだと説いたのです。


この演説によって、戦勝国は日本占領に対する考えを変え、日本は分割されずに済みました。結果、日本が国際社会に復活する道すじを、スリランカが作ったと言われています。

スリランカの大統領の名演説のおかげもあり、今の日本があるといっても過言ではないのではないでしょうか?

スリランカはここにあります

スリランカはインド洋に浮かぶ島国。
ちょうどインドの右下に位置します。
涙の形をしていることから、「インド洋の真珠」とも言われます。
国の大きさは、北海道の約8割。
この島に約2000万人の人々が住んでいます。

【基本情報】
正式名称 スリランカ民主社会主義共和国 (Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)
地域 アジア
首都 スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
人口 約2020万人
言語 シンハラ語、タミル語
通貨 スリランカ・ルピー(通貨コー ド:LKR)
消費税 付加価値税12%

スリランカの言葉

スリランカに住む人々約7割がシンハラ民族です。他、タミル民族などが住んでいます。
ですから、公用語はシンハラ語とタミル語そして英語です。
シンハラ語の文法は日本語と同じなので、発音は少し難しいですが、日本人にとっては習得しやすい言語かもしれませんね。
ちなみに、シンハラ語で「スリランカ」は「光輝く島」という意味です。
また、スリランカの英語教育はとても発達していて、中学・高校生くらいになると英語を流暢に話す子供達がほとんどです。

スリランカの食

スリランカは基本的に3食カレーとお米です。
日本のように色々な具材を一つの鍋にいれて作るカレーではなく、一つの具材で一つのカレーをつくります。
その為、それぞれのカレーに使われるスパイスも異なり、その素材の味を十分に引き出すようにスパイスの調合がなされます。
そして、お皿にお米と自分が好きなカレーをつぎ混ぜながら食べるのがスリランカスタイルです。
カレーは、いわば日本で言う「おかず」です。

スリランカの気候

スリランカは、赤道に近い国なので基本的に年中暖かい国です。
平均気温はおよそ25度。ただ、紅茶農園で有名なヌアラエリアやウバ地方など山岳地帯になると寒暖の差が激しい為気温はぐっと下がります。
長袖がないとすごせない場所です。
4月~6月・10月・11月は雨季でスコールのような雨が朝晩降ることが多いです。

スリランカの観光地

実は、ヨーロッパの方々にとって人気のリゾート地が「スリランカ」なんです。
8つの世界遺産・美しい海・スパイス料理に癒しのアーユルベーダ・そして緑豊かな自然。
近年は、日本人観光客も増えてきて、人気の癒しスポットになりつつあります。
特に人気なのは、世界遺産のシギリアロックや、サーフィン、紅茶畑で有名なヌワラエリアです。

スリランカの芸術

スリランカには、伝統的な太鼓や踊りの文化があります。
キャンディ地区で行われるペラヘラ祭というお祭りでは、沢山の観光客と
地元の人々が集まり、食べ物をふるまいながら、踊りと太鼓を楽しむそうです。
日本とは違う伝統舞踊。女性達の美しい踊りと迫力ある太鼓は、多くの人々を魅了します。

スパイスの効能

カレーには様々なスパイスが含まれています。

主としてターメリックで色をつけ、クミン、ナツメグ、キャラウェイ、ガーリック、クローブ、コリアンダー、フェンネル、シナモンなどで香りをつけ、コショウ、ジンジャーなどで辛さをつけています。 
これらのスパイスは漢方薬の役割を持っています。
さらに、体を温める効果や、肥満解決にも役立ち、それに加えて美味しいとくれば、こんな健康食は他にはないでしょう。

リトルランカでは、30種類以上のスパイスを使用しています。
他では味わえないスパイスの深みをお楽しみください。
ターメリック
肝臓の機能を助ける。鎮痛、二日酔い。
コリアンダー
鎮痛作用があります。胃薬、かゆみ止め。
グローブ
身体を酸化や老化から守る。消化機能促進。
シナモン
病気の万能薬。発熱や悪寒、嘔吐に効く。
レッドペッパー
消化を助ける。神経痛の湿布に外用される。
カルダモン
消化不良や強壮効果。強い消臭効果がある。
クミン
消化を促進。薬用として、強壮、視力回復。
ペッパー
消化不良や強壮効果。強い消臭効果がある。
レモングラス
心を刺激し生気を回復させて、エネルギーを充電。
タイム
食欲増進。
カレーリーフ
「血液を綺麗にする」つまりデットクス効果。食欲を促進し消化を助ける。滋養強壮、解熱作用、殺菌効果あり。